なんだかんだ言ってもやっぱり志ん生が好きで、その人間性、実体験から来る滲み出るような言い回しや間で、なんとも言えない魅力を感じます。 良く言えば欲に素直と言うのか、本能のまま、どうにもしょうがねぇけどなんとも憎めない。 周りの人からすればそれは大変なことだったろうと思いますが、そのおかげ色んな巡り合わせで”志ん生”が出来たんじゃないかと思います。